2020/10/21
タイヤ空気圧警告灯
先週は、パンクをなさったお客様が沢山おられました
VWの車両には10年程前から、タイヤの空気圧を感知するシステムが搭載されています
みなさま、もちろんよくご存じかと思いますが、おさらいを兼てこのマークと機能を紹介したいと思います。

しくみは、簡単にいうと、タイヤの回転数をモニターしており、空気圧が低下すると、
タイヤの外径も小さくなり、回転数がおかしくなることを感知してタイヤの空気圧の異常をお知らせするものです。
このシステムのお蔭で、ドライバーより早く感知することで、パンクをお知らせして、危険を回避できます。
この表示が出た場合、パンクしている可能性が高いです。
最寄の自動車関連施設などで、空気圧のチェック、必要に応じてパンク修理、タイヤの交換行ってください。
もちろん当店も大歓迎です
ただ、空気圧が減った状態で無理に走行をするのは危険ですし
場合によっては、パンクしたタイヤにトドメを刺すことになりますので、無理な走行は行わないでくださいね
そして、
作業が完了したあとに、必ずお願いしたいのが、「リセット」です。
「タイヤに関する整備をしたよ
」と愛車に教えてあげる操作です。
操作方法は車種と年式で異なります。
ここ数年の最新モデルで多いのは、DiscoverPro のモニターから操作する方法です。
他モデルでは、このマークのついたボタンを長押しする方法、ステアリングのスイッチから操作する方法などがあります。
(ご不明な点はお問い合わせください)

この機能は2013年あたりから、さらに進化しております。
メーターやDiscoverProの表示に 「どこのタイヤが異常です」と具体的に表示ができるようになっています。
どこか1本だけ異常を感知しているときは、パンクしている可能性がより高いと予想できます。
下の画像のような状態ですと、
4本共に低下しているので、自然な空気圧低下が予想されます。

季節も良くなり、皆様沢山ドライブなど楽しまれると思います。
空気圧をチェックして、補充した場合にも必ずリセットを行ってください
さらに季節が進んで、スタッドレスタイヤ履き替えをされた場合にも、作業のラストにリセットを行ってください
SALES:村中