2021年10月1日からナンバープレートの新基準が適応されました。
ナンバープレートの取付け角度や装着するフレーム・ボルトカバーの大きさなどについて、明確な基準を定められました。
取付け角度については、アフターパーツなどの部品でナンバープレートの角度を故意に変化させない限りは保安基準NGになることはありません。
ただし、気を付けないといけないのはナンバーフレームと取付ボルトになります。
フレームの幅について細かく基準が定められていますので、純正用品以外で購入された物は幅が大きすぎるとNGになる可能性があります。
ボルトについても直径・厚さの基準が定められましたので、ボルト以外の取付けやバックカメラで固定しているものに関しては違法になる可能性があります。
これらの基準は、あくまで「2021年10月1日以降に初めて登録する車」に関して適応されますので、それ以前に登録されている車には基本適応されません。
今後も新しい基準やよくあるケースで知らないうちに違法改造になっている基準などについて紹介していきたいと思います。