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2020/11/03

【リピート記載】 エンジンが始動できませんか?

昨年、平成の終わりにも1度記載した内容です。

近頃、エンジンが始動できませんというお問い合わせをいただくので、

おさらいの記載をさせていただきます。

みなさまこんにちは。

普段はクルマに乗られない方も、

季節が良くなるとドライブでお出かけなど楽しまれますよね。

今回は、ちょくちょくお問い合わせをいただきます、

「エンジンがかからないんですけどぉ・・・」という内容です。

久しぶりに乗ってみたら、エンジンをかけられなかったなんて、困りますよね。

マメ知識として知っていただきたい内容を紹介します。

近頃のクルマは、ほとんどのモデルでアイドリングストップが採用されています。

VWも例外でなく、アイドリンストップのついた車両は、

エンジン始動の際に、ブレーキを踏みこむ必要があります。

ここがポイントです。

ブレーキを踏んでいるつもりが、意外と踏めていないことが多いんです。

「あれ?おかしい、かからない・・・」

と、もう一度、二度と試していく間に、ブレーキペダルはどんどん固くなります。

(なぜ固くなるのかは、また次の機会にしましょう)

そんなときは、

落ちついて、深呼吸して、

右足に力を込めて、

「君(愛車のこと)なら出来る!かかる!」と気持ちを込めて

右足でしっかりブレーキペダルを踏み込みながら、もう一エンジンの始動を試してください。

やった!

これでも始動しない場合、残念ですが、他の理由が考えられます。

・バッテリー上がり(もしくは弱り)

・スターターの故障

・ギアのポジションがPでなくDに入っている(DSGやATの車種)

・燃料切れ

・ステアリングロックがかかっている(キーを回すタイプの車種)

・その他

こういった場合、お手数ですが、

お店へご連絡をいただくか、営業時間外や休業時は

VWエマージェンシーアシスタンス:0120?993?599 や、

各種ロードサービスやご加入の任意保険のロードサービスへご相談ください。

また、アイドリングストップ車両の場合

・ドアを開ける

・Pレンジに入れる

・シートベルトを外す

といった、ドライバーが降りるかもしれない動作をすると、

安全の為に、アイドリングストップでなく、エンジンが完全停止します。

この時も、再始動にはブレーキペダルをしっかり踏んで、Pに入れ、

キーを捻る or STARTボタンを押してください。

今回のまとめ

「始動時は しっかり踏もう ブレーキペダル」

ブレーキを踏んでいるつもりが、意外と踏めていないことが多いんです。

SALES:村中

SALES 村中 SALES

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