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2020/05/15

外出時、キーの電池切れにより車に乗れない時の対処法

ドアハンドルをタッチしてもキーのボタンを押してもドアのロックが開閉しない場合
上記、キーのOPEN又はCLOSEボタンを押しLEDが赤く点灯するか確認して下さい。

点灯しない場合は、キーの電池切れが考えられます。その場で電池の交換ができない時の
緊急時のドアの開け方、エンジンのかけ方をお伝え致します。

まずドアを開けるために、運転席ドアハンドル
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こちらを下から見ると、穴が
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穴にキーを差し込んで引き上げると
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キャップが外れる
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キャップが外れると、鍵穴が出てくるので、キーがさせるようになります。
OPEN、CLOSEはキーの形状上差し込む向きがございます。
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ドアが開きますとハンドルの付け根、今までキーを差し込んでいた辺りに、鍵と電波のマークがあります。
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ここにこのようにキーを押し当てて頂き、ブレーキをしっかり踏み込みプッシュボタンを押すと
エンジンがかかるようになっております。
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このようなプッシュスタートタイプのキーは、キー自体が周りに車両が無いか探すために
車の中以外でも、こまめにキーから電波を発します。
その為、今までのキーより早くキーの電池が消耗致しますので、最低1年に一回は
キー電池の交換が必要です。

キー電池の交換はすぐに対応可能でございます。
お気軽にご相談下さい。

サービスアドバイザー 池上 アドバイザー

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