2019/10/23
This is Volkswagen!
こんにちわ! サービスアドバイザーの立石です。
今年の5月に社内異動でVolkswagen北野坂に勤務となりました。宜しくお願い致します。
Volkswagenには社内で色々な研修がありまして少し前になりますが、初めての研修に行ってきました。Volkswagenに来たばかりの人間が受講する基礎の研修、その名も「This is Volkswagen!」 この研修は基礎の基礎ということで、Volkswagenの歴史やVolkswagenの車作りの姿勢などを学び、実際に車に乗り、他社車と比べる等してVolkswagenの「好き」を見つけるというものでした。 Volkswagenの始まりはご存知の方もおられると思いますが、スポーツカーで有名なポルシェを創設したフェルディナント・ポルシェ博士によって設計された国民の為の車「Volkswagen Type1」に始まります。
Volkswagenという社名もズバリそのままドイツ語で「国民車」という意味です。このType1は世界的にヒットしVolkswagenのシンボル的な車になり、「ビートル」という愛称が付つきました。皆さんもVolkswagenといえばType1=ビートルを思い浮かべる方も多いと思います。
研修の目的のVolkswagenの「好き」を見つけるですが、車作りの姿勢がやはり1番良いと思っています。Type1の思想「大人2人と子供3人が安全に乗れ、操縦性に優れ、修理が簡単なこと。しかも乗り心地が良く、室内とトランクスペースが十分にあり、無駄な装備装備がなくすべての目的にかなうこと」とあるのですが、これが現在までのすべてVolkswagenに一貫して貫かれています。
この思想を達成するためにボディの剛性がコストを惜しまず非常に高くなています。ボディの剛性が上がればハンドリングが素直になる⇒乗りやすい⇒疲れない⇒事故を起こしにくい⇒安全となります。研修で画像にあるゴルフ7のボディのサンプルを見たのですが、非常に頑丈に設計されており通常この状態ではしっかりとドアが閉まらないのですが、このボディのサンプルは普通に閉まり剛性の高さを実感することができました。自身もゴルフに乗っており、このボディ剛性の高さが一番好きなところで乗っていてすごく楽しいです。この好きを皆様にお伝えできればなと思っています。