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2015/03/06

カーライフ8

公私ともに車漬けな営業の黒瀬です。

前回のレカロに引き続き、新たに導入した部品を紹介いたします。

それは空冷式オイルクーラーです。

私の乗っている9NBJXポロGTIのエンジンはノーマルで水冷式オイルクーラーが装着されていますが、それを外しサーモスタット付空冷式オイルクーラーに置き換えました。

純正の水冷式オイルクーラーはエンジンの冷却水を使いエンジンオイルも冷却するシステムです。水冷式のメリットは冷却水とエンジンオイルが互いに暖め合い冷却し合う熱交換により 冷間時から温間時まで安定した油温が確保出来る上 安定した油圧も確保できます。

しかしサーキットなどのスポーツ走行をしていくと オイルクーラーの容量不足により油温が上昇してしまい、高温になったエンジンオイルの粘度不足による油膜切れでエンジン内部及びタービンの焼付き破損のなどの原因になります。
そこでオイルクーラーの容量を上げてエンジンオイルを冷却し、安心してサーキットを周回出来るように空冷式オイルクーラを装着することにしました。
そしてオイルの冷却に冷却水を使わないので水温にも少し余裕が生まれるはずです。

空冷式に交換する事は賛否両論あるとは思いますが、自分の信じた仕様に仕上げていくのもカーライフの楽しみです。

綺麗に収まったと思いませんか?

因みに当社ではこのような作業は行っておりません。

こんな私のカーライフです。

黒瀬 守一 セールススタッフ

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