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2023/04/14

目に青葉 山ほととぎす 初鰹

タイトルの俳句は江戸時代の俳人、山口素堂さんの句だそうですが、初夏の爽やかな風景、浮き立つ心がよく表われた俳句ですね。

桜は散ってしまいましたが、爽やかな季節になりました。皆様、いかがお過ごしでしょうか?こんにちは販売課の小森です。

気の早いもので庭やベランダに鯉のぼりを飾っている家もちらほらと目につきます

桜が終わればゴールデンウィークの事を考えて、それが終われば夏休みの事を考えて、と人はついつい先の事ばかり考えてしまいますが、よりよく生きるためには先の事や過去の事ではなく「今に集中」する事が大事だそうです。

言われてみれば、目の前の人としゃべりながら別の事を考えたり、ちょっとした待ち時間にはスマホを見つめて折角の新緑も目に入っていなかったりと、「今この瞬間」から意識を離してしまう事が多いように思います。

とか偉そうにか書きながら、夏と言えばTUBEだなという連想が湧いてきてしまいました。

湧いてきたものはしょうがない、TUBEについて集中して考えてみました。

そうだ、夏イメージのTUBEだけど実際のところ曲のタイトルにはどれくらいの割合で「夏」が使われているのだろう?

という事でWikipediaを参照させていただきました。

TUBEのシングルディスコグラフィは全部で63曲。 その内で「夏」または「サマー(or SUMMER)」がタイトルに使用された曲を数えてみました。 ファーストシングルは1985年リリース「ベストセラー・サマー」、最新シングルは2022年リリース「夏立ちぬ」です。

デビューの時点で既に「サマー」が入っていたのですね。そして最新シングルにも「夏」が使用されていて期待が高まります。

さて、結果は63曲中、18曲に「夏」または「サマー(summer)」が使用されていました。約29%という高確率です。

ちょっと解釈を広げて「夏」「サマー」だけではなく例えば「Beach Time」や「-花火-」等の明らかに夏を感じさせるワードを使用した曲もカウントに入れて数えてみました 。

その結果は63曲中、25曲。

全シングルの40%が夏モードなタイトルという事で、夏バンドの面目躍如の結果となりました。

「TUBEの歴史を調べる時間があればフォルクスワーゲンの歴史を調べろ!」という突っ込みがそろそろ入りそうなので、今回はこの辺で。

では、爽やかな季節をフォルクスワーゲンと共に楽しくお過ごし下さい。

小森 大吾 販売課 係長

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