Staff Blog

2018/05/17

空気圧警告灯について!

こんにちは

今回は空気圧警告灯のリセットの仕方をご説明させて頂きます

その前にタイヤ空気圧警告灯とはABSセンサーがタイヤの回転を監視していてタイヤの回転数に左右差が生じると空気圧が低下したと判断して警告します。

タイヤの空気圧を調整・タイヤのローテーション等を行った後でこれから説明するリセットを行っていないと空気圧が低下していなくても点灯する場合がございます

今回はDiscover Proを搭載している新型POLOを使用しています

右下のMENUを押します。そうすると2枚目の画像になり、手をかざすと設定というコマンドがでてきますのでそちらを押してください。

空気圧警告灯6.jpg

空気圧警告灯2.jpg

次に上から2番目のタイヤを押します

空気圧警告灯8.jpg

つづいてタイヤ空気圧警告灯のSETを押します

空気圧警告灯3.jpg

次に確認を押します

5空気圧警告灯.jpg

そうしますと「タイヤ空気圧が保存されました」とでます。

空気圧警告灯1.png

以上の順に作業して頂くと空気圧警告灯がリセットされ、現在の空気圧が正常値だという事を車両が認識をします

もし警告灯が付いた時は一旦停車して頂きタイヤの空気が見た目上で減っているかを確認して下さい。

見た目で大丈夫であれば最寄りのディーラーやスタンドで空気圧を確認して下さい。

警告灯が付いて時は一旦当店にご連絡いただければ対応させて頂きますのでご遠慮なくお電話下さい

TEL043-300-5511です

印藤 考平 営業

プロフィール →