2025/08/04
夏野菜の栄養/おいしい野菜の選び方 について
みなさんこんにちは!
今回のブログは、今の時期が旬である夏野菜についてお話したいと思います
猛暑が続いていますが、この厳しい暑さを乗り越えるためには、 夏野菜の栄養をたっぷりと摂る事が大切です!
今回は、夏野菜にどんな栄養が含まれているのか簡単にですがご紹介していきます
★夏野菜の栄養について
トマト:
リコピン・カリウム・ビタミンA・ビタミンC など多くの栄養素が含まれています。
抗酸化作用によって紫外線によるダメージから細胞を守ったり、免疫力向上などの効果が期待され、
夏には欠かせない野菜の一つです
オリーブオイルなどの油脂類と合わせて食べることで、リコピンの吸収率が上がるそうなので
カンタン酢とオリーブ、トマトを合わせてマリネのようにしても美味しいかもしれません
【参考文献】
夏が旬の野菜にはどんな効果があるの?嬉しい栄養と効果で内側から健康に vol.54 - UVカットマスク通販 MARUFUKU の ブログ
とうもろこし:
ビタミンB1やB2などが豊富に含まれています。
それらの栄養素がエネルギー代謝を助け、疲労回復に効果的な野菜と言われています!
トウモロコシは芯の部分にも栄養が含まれているので、
炊飯器に丸ごとトウモロコシを入れて、トウモロコシご飯にするのも一つの案なのでは
【参考文献】
管理栄養士監修:夏が旬の野菜一覧!種類や栄養・効能も解説 | くらひろ
とうもろこしの栄養素と効能は?1本のカロリーとダイエット効果を解説 | ふるなび公式ブログ ふるさと納税DISCOVERY
枝豆:
ビタミンB群やミネラルがバランスよく含まれていて、夏バテしやすいこの時期にぴったりの野菜です
コンビニなどにも売っているので、お酒のおつまみなどにして是非食べてみてください
【参考文献】
【枝豆】夏においしくタンパク質補給!食べ合わせで効果倍増「疲労回復」に役立つ食べ方ガイド | ヨガジャーナルオンライン
ナス:
カリウムが豊富に含まれており、汗をたくさんかく夏にはもってこいのお野菜です!
また、ナスには「ナスニン」という強力な抗酸化物質が含まれており、免疫力の向上やがん予防など様々な効果が期待されます
栄養満点のナスですが、油で調理することで栄養の吸収率がアップされます
例えば、夏野菜カレーのトッピングとして、ナスやそのほかの夏野菜を素揚げして乗っけてみるのもありかもしれません!
【参考文献】
【なすの栄養】は水分だけじゃない!5つの健康メリット徹底解説 | やさいのトリセツ
[なすの栄養]天ぷらや炒め物など調理法でこんなに違う!?|カゴメ株式会社
★おいしい夏野菜の選び方
こちらについても簡単にまとめてみたので、是非ご覧ください!
【参考文献】
青果店「ちょっとと?ころし?ゃないて?す」店長さんに教わる、冬野菜の見分け方と保存方法、おいしい食べ方 | ヤンマーマルシェ
曲がっていても大丈夫? プロポーションが大事? 美味しいきゅうりの選び方 - ウェザーニュース
まだまだ暑い日が続くと思いますが、栄養・水分をしっかり摂ってこの夏を乗り切りましょう!!
最後までご覧いただきありがとうございました