2026/01/29
融雪剤を放置すると車にダメージ!?
皆さまこんにちは
フォルクスワーゲン大垣でございます。
今の時期、凍結を防ぐために一般道路や
高速道路に融雪剤が散布されています。
この融雪剤には塩化カルシウムという
成分が含まれ、
この成分が車の金属部分に深刻なサビと腐食を
引き起こす原因となります
塩化カルシウムが車体に付着して
長時間そのままにしておくと、
通常よりもかなり早いスピードで
サビが進行する可能性があります。
特に危険なのは、
乾燥した状態の塩化カルシウムが
付着した後雨や夜露などで
水分が加わる状況です。
乾いた状態ではそれほど
影響がありませんが、
水分が加わることで
塩化カルシウムが溶解し、
金属との化学反応が
活発化してサビの原因になります。
車体の中でも特に影響を受けやすいのは、
地面に近いドア下部、
飛び石の影響を受けやすいボンネット、
そして下回りのマフラーやサスペンション
部品などです。
小さな飛び石の傷から
塩の影響で急激に錆びてくることがあります
塩化カルシウムによる車のダメージを防ぐ
最も効果的な対策は
早期の洗車です
VW大垣では、
車検時に下回りの洗浄や錆止め塗装を
推奨させていただいております。
車検時以外でも
ダイヤログレセプションも完備
しておりますので
下回りの確認、下回り洗浄や錆止め塗装もできますので
お気軽にお声掛けくださいませ