Staff Blog
スタッフブログ
こんにちは いつもフォルクスワーゲン調布のブログをご覧いただきありがとうございます。 . 先日展示車としてご紹介したTiguan TDI ご来場頂く方にたくさんご覧いただき嬉しいです! 本日はTDIについてご紹介したいと思います まずTDIとはクリーンディーゼルエンジン搭載車のことです。 TDIのメリットとしては ・燃費がいい(ガソリン車より約20%優れるといわれております) 長距離をお乗りになる方におすすめです ・トルクが大きく力強い ・軽油のため、ハイオクより燃料代が安い 短所としては ・独特の振動音やノイズ (ですが高度な対策技術により車内では気にならないように設計されている車が多いです) ・車両価格が高め (ですが日本ではエコカー減税の対象になります!) ・特殊なメンテナンスが必要 (正規ディーラーで的確にメンテナンスさせていただきます) これからのお車選びに、 ぜひ参考にしてみてください
こんにちは いつもフォルクスワーゲン調布のブログをご覧いただきありがとうございます。 . 先日展示車としてご紹介したTiguan TDI ご来場頂く方にたくさんご覧いただき嬉しいです! 本日はTDIについてご紹介したいと思います まずTDIとはクリーンディーゼルエンジン搭載車のことです。 TDIのメリットとしては ・燃費がいい(ガソリン車より約20%優れるといわれております) 長距離をお乗りになる方におすすめです ・トルクが大きく力強い ・軽油のため、ハイオクより燃料代が安い 短所としては ・独特の振動音やノイズ (ですが高度な対策技術により車内では気にならないように設計されている車が多いです) ・車両価格が高め (ですが日本ではエコカー減税の対象になります!) ・特殊なメンテナンスが必要 (正規ディーラーで的確にメンテナンスさせていただきます) これからのお車選びに、 ぜひ参考にしてみてください

2020/06/20
おはようございます! いつもフォルクスワーゲン調布のブログをご覧いただき、ありがとうございます 皆さまご存知だと思いますが、、 フォルクスワーゲンのロゴデザインが新しくなります 昨年9月のフランクフルトモーターショーで初披露された新しいブランドデザインとロゴは、 「New Volkswagen」の幕開けを意味しているそうです。 また、より明確で、本質以外の無駄を削ぎ落としたデザインを採用、 高い柔軟性を特徴とし、デジタルメディアにもより適合するように製作されたとのこと 日本では2020年半ばを目途に 切り替え予定とのことです また、すでに発表された新型である8代目Golfのエンブレムも 新デザインとなります注目ですね!!
2020/06/20
おはようございます! いつもフォルクスワーゲン調布のブログをご覧いただき、ありがとうございます 皆さまご存知だと思いますが、、 フォルクスワーゲンのロゴデザインが新しくなります 昨年9月のフランクフルトモーターショーで初披露された新しいブランドデザインとロゴは、 「New Volkswagen」の幕開けを意味しているそうです。 また、より明確で、本質以外の無駄を削ぎ落としたデザインを採用、 高い柔軟性を特徴とし、デジタルメディアにもより適合するように製作されたとのこと 日本では2020年半ばを目途に 切り替え予定とのことです また、すでに発表された新型である8代目Golfのエンブレムも 新デザインとなります注目ですね!!

2020/06/18
いつもフォルクスワーゲン調布のブログをご覧いただきありがとうございます 本日はフォルクスワーゲンの中でも特に人気のPOLOのお話をしたいと思います 「POLO」は2019年度の自動車アセスメントにおいて予防安全性能評価の最高評価となる 「ASV+++」(トリプルプラス)を輸入車で初めて取得しました 予防安全性能評価は、3段階の評価があり 「ASV+++」「ASV++」「ASV+」 があります _予防安全性能評価とは_ 日本における交通事故の発生状況と装備・機能による被害軽減効果から、 評価項目ごとの被害軽減効果を点数化していくものです。 評価項目としては ・衝突被害軽減ブレーキ ・車線逸脱抑制 ・後方視界情報 ・高機能前照灯 ・ペダル踏み間違い時加速抑制装置性能 などがあり、この基準が点数化されていきます フォルクスワーゲンの新世代スタイリングを身にまとったPOLO! 最新の先進装備はもちろん、コンパクトな使いやすさはそのままに よりスタイリッシュなデザインに生まれ変わりました。 外見だけでなく性能、内装も最高にかっこいいPOLO ぜひお気軽に試乗してみてください! その他、お車のメンテナンスやお問い合わせもお待ちしております
2020/06/18
いつもフォルクスワーゲン調布のブログをご覧いただきありがとうございます 本日はフォルクスワーゲンの中でも特に人気のPOLOのお話をしたいと思います 「POLO」は2019年度の自動車アセスメントにおいて予防安全性能評価の最高評価となる 「ASV+++」(トリプルプラス)を輸入車で初めて取得しました 予防安全性能評価は、3段階の評価があり 「ASV+++」「ASV++」「ASV+」 があります _予防安全性能評価とは_ 日本における交通事故の発生状況と装備・機能による被害軽減効果から、 評価項目ごとの被害軽減効果を点数化していくものです。 評価項目としては ・衝突被害軽減ブレーキ ・車線逸脱抑制 ・後方視界情報 ・高機能前照灯 ・ペダル踏み間違い時加速抑制装置性能 などがあり、この基準が点数化されていきます フォルクスワーゲンの新世代スタイリングを身にまとったPOLO! 最新の先進装備はもちろん、コンパクトな使いやすさはそのままに よりスタイリッシュなデザインに生まれ変わりました。 外見だけでなく性能、内装も最高にかっこいいPOLO ぜひお気軽に試乗してみてください! その他、お車のメンテナンスやお問い合わせもお待ちしております

フォルクスワーゲンのエナメル質のような塗装には、 秘密があります・・・。 フォルクスワーゲンの塗装面を、ぜひじっくり見てください。 そして、ほかの車と比べてみてください。 同系色の色でも、その深みの違いが感じられるはずです。ボディ表面がとても柔らかそうな、エナメル質のような光沢と質感を放っています。 塗装の専門職人の中にはこのような状態を「ぬめり」と表現する人がいます。これは高品質な塗料を使うことはもちろん、時間をかけた塗装工程があってはじめて表面に現れる高度な塗装技術の証なのです。 フルオートメーション化されたペイント工場。最高レベルのクリーンさが保たれています。少しの埃でもあればそれは塗装面に付着してしまいます。どんな埃も寄せ付けないブースの中で、フォルクスワーゲンのペイント作業は驚くほど緻密に行われているのです。 防錆効果を高めるための皮膜をつくり、その上から飛び石などで簡単にボディが傷付かないよう耐久性をもたせる層を上塗りします。その後、晴れて下地剤の登場です。下地づくりは、ボディカラーの深みを出すための重要なポイントとなるため、とても丹念な作業が施されます。 じつはこの段階で、とてもユニークな作業が行われます。それはダチョウの羽が使われるのです。最終的なボディカラーを塗る直前にダチョウの羽根を使って表面の細かい埃を取り除くのです。目に見えない埃を徹底的に落とすにはダチョウの羽根が最適な道具となっています。いくら技術が進化して、フルオートメーション化が進んでも、最も神経を使うべき部分には人や自然の力が必要とされるわけです。 ボディ全体に施される、総亜鉛メッキ処理から数えると、じつに6工程もの下地処理や塗装作業が行われます。この層の厚みこそが、フォルクスワーゲンの存在感を引き立たせる大きな役割を果たしているのです。 では、もう一度、愛車のフォルクスワーゲンを眺めてみてください。 その色の秘密がおわかりになった今、先ほどにも増して、しっとりとした上質な塗装であることがご確認いただけると思います。あたかも上質なマニキュアを塗った貴婦人の爪のような柔らかい曲線を巧みに描き出す塗装。 愛車との思い出と共に、ボディの質感も色褪せることはありません。 フォルクスワーゲンへの愛着が増して、末永いパートナーとしてお付き合いいただけることでしょう。
フォルクスワーゲンのエナメル質のような塗装には、 秘密があります・・・。 フォルクスワーゲンの塗装面を、ぜひじっくり見てください。 そして、ほかの車と比べてみてください。 同系色の色でも、その深みの違いが感じられるはずです。ボディ表面がとても柔らかそうな、エナメル質のような光沢と質感を放っています。 塗装の専門職人の中にはこのような状態を「ぬめり」と表現する人がいます。これは高品質な塗料を使うことはもちろん、時間をかけた塗装工程があってはじめて表面に現れる高度な塗装技術の証なのです。 フルオートメーション化されたペイント工場。最高レベルのクリーンさが保たれています。少しの埃でもあればそれは塗装面に付着してしまいます。どんな埃も寄せ付けないブースの中で、フォルクスワーゲンのペイント作業は驚くほど緻密に行われているのです。 防錆効果を高めるための皮膜をつくり、その上から飛び石などで簡単にボディが傷付かないよう耐久性をもたせる層を上塗りします。その後、晴れて下地剤の登場です。下地づくりは、ボディカラーの深みを出すための重要なポイントとなるため、とても丹念な作業が施されます。 じつはこの段階で、とてもユニークな作業が行われます。それはダチョウの羽が使われるのです。最終的なボディカラーを塗る直前にダチョウの羽根を使って表面の細かい埃を取り除くのです。目に見えない埃を徹底的に落とすにはダチョウの羽根が最適な道具となっています。いくら技術が進化して、フルオートメーション化が進んでも、最も神経を使うべき部分には人や自然の力が必要とされるわけです。 ボディ全体に施される、総亜鉛メッキ処理から数えると、じつに6工程もの下地処理や塗装作業が行われます。この層の厚みこそが、フォルクスワーゲンの存在感を引き立たせる大きな役割を果たしているのです。 では、もう一度、愛車のフォルクスワーゲンを眺めてみてください。 その色の秘密がおわかりになった今、先ほどにも増して、しっとりとした上質な塗装であることがご確認いただけると思います。あたかも上質なマニキュアを塗った貴婦人の爪のような柔らかい曲線を巧みに描き出す塗装。 愛車との思い出と共に、ボディの質感も色褪せることはありません。 フォルクスワーゲンへの愛着が増して、末永いパートナーとしてお付き合いいただけることでしょう。

車の名前は、さまざまな由来を持っています。 自動車メーカーが何かひとつテーマを持ち、それにちなんだ名前を付けることが多いようです。 日本車の場合も、そういった例が多いのですが、輸入車とくにヨーロッパ車では例外も少なくありません。 ドイツ車のモデルには、数字を中心としたコードナンバーのようなネーミングが与えられています。 それで十分に事足りるのですが、やはり長らく愛車として付き合う車ならば由来のある名前を与えらている方が、愛着もひとしおというもの。 フォルクスワーゲンでは、ビートルというのは愛称でしたが、これは「カブトムシ」という意味。 当時、まだ上流階級だけの贅沢品であった車の中に、国民車として参入したフォルクスワーゲンに対して、少しひやかしの意味を込めてこう呼んでいたという説もあります。 ちなみに、フォルクスワーゲンは、ドイツ語で「国民車」という意味です。 <名前の由来> ・Golf ゴルフ メキシコ湾流の「Golf Strom」に由来 ・up! アップ 先代車種であるLupoの真ん中の2文字を抜き取った言葉遊び ・Polo ポロ 馬術競技のポロと13から14世紀のイタリア人旅行家マルコ・ポーロに由来 ・The Beetle ザ・ビートル かつての名車Type1の愛称であった「ビートル」に由来 ・Passat パサート メキシコ湾流によって発生する季節風(貿易風) ・Sharan シャラン ペルシャ語で「王族」を示す「Shah」と「an」を組み合わせた造語 ・Touran トゥーラン 旅行の「Tour」とSharanの末尾「ran」を足した造語 ・Tiguan ティグアン 「Tiger」虎の力強さと「Iguana」イグアナの粘り強さをイメージ ・Arteon アルテオン 芸術の「Art」と「eon」を組み合わせた造語  「eon」は今後の、フォルクスワーゲンのトップラインにつけられる名称 このように、車のネーミングの由来を知ることは、なかなか楽しいものです。 愛車の名前を聞かれた時に、「素敵な車ですね」と言われるような、 ちょっとしたうんちくを語れるというのも、 カーライフの楽しみのひとつではないでしょうか♪
車の名前は、さまざまな由来を持っています。 自動車メーカーが何かひとつテーマを持ち、それにちなんだ名前を付けることが多いようです。 日本車の場合も、そういった例が多いのですが、輸入車とくにヨーロッパ車では例外も少なくありません。 ドイツ車のモデルには、数字を中心としたコードナンバーのようなネーミングが与えられています。 それで十分に事足りるのですが、やはり長らく愛車として付き合う車ならば由来のある名前を与えらている方が、愛着もひとしおというもの。 フォルクスワーゲンでは、ビートルというのは愛称でしたが、これは「カブトムシ」という意味。 当時、まだ上流階級だけの贅沢品であった車の中に、国民車として参入したフォルクスワーゲンに対して、少しひやかしの意味を込めてこう呼んでいたという説もあります。 ちなみに、フォルクスワーゲンは、ドイツ語で「国民車」という意味です。 <名前の由来> ・Golf ゴルフ メキシコ湾流の「Golf Strom」に由来 ・up! アップ 先代車種であるLupoの真ん中の2文字を抜き取った言葉遊び ・Polo ポロ 馬術競技のポロと13から14世紀のイタリア人旅行家マルコ・ポーロに由来 ・The Beetle ザ・ビートル かつての名車Type1の愛称であった「ビートル」に由来 ・Passat パサート メキシコ湾流によって発生する季節風(貿易風) ・Sharan シャラン ペルシャ語で「王族」を示す「Shah」と「an」を組み合わせた造語 ・Touran トゥーラン 旅行の「Tour」とSharanの末尾「ran」を足した造語 ・Tiguan ティグアン 「Tiger」虎の力強さと「Iguana」イグアナの粘り強さをイメージ ・Arteon アルテオン 芸術の「Art」と「eon」を組み合わせた造語  「eon」は今後の、フォルクスワーゲンのトップラインにつけられる名称 このように、車のネーミングの由来を知ることは、なかなか楽しいものです。 愛車の名前を聞かれた時に、「素敵な車ですね」と言われるような、 ちょっとしたうんちくを語れるというのも、 カーライフの楽しみのひとつではないでしょうか♪

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