Staff Blog

2017/08/06

元気な大先輩

 こんにちは。  本日は、そうそうお見かけできないフォルクスワーゲンをご紹介します。 これを見てすぐに車種名が浮かぶ方は、結構なマニア様でらっしゃるとお見受け致します。  新車を扱う仕事でありながらこのようなレトロなクルマをきれいに乗る、という事に強く 憧れを抱いております。私たちの身近な方がお乗りなのですが、気合の入ったお方だと つくづく感心しております。
 あら、この車とそっくりですね。東西ドイツ時代、同じ時期に壁を隔てて 生産されてたのですから、似ているのも当然、なのでしょうか??  このクルマも車名がすぐに出てくる方は、ちょっとディープな世界を嗜んで おられる御仁ですね。
 さて車名ですが、上のフォルクスワーゲンは「タイプ3」と呼ばれています。 1960年代の車ですから、もう50年ものです。  そしてそっくりさんの下の車両は、トラバントという車です。  この時代の車はどれも目(ヘッドライト)が丸くて大変かわいらしいですね。 こんなレトロな雰囲気が好きだけど、さすがに手にするのは勇気が・・・、 という方は、往年の雰囲気を醸し出しながらメカニズムは最新の「The Beetle」を ぜひ見にいらして下さい。

笹島幹郎 店長

プロフィール →