2025/08/08
車内を早く冷やす方法
皆様こんにちは。
今年の夏は特に暑いですね。
今年の8月5日には、日本の最高気温を更新し、群馬県伊勢崎市では、41.8度を記録しました。
更には、各地で40度を超える気温を記録し、日本全国で猛暑となっております。
そんな夏に知っておきたい、【車内を早く冷やす方法】です。
短時間での駐停車でも、この猛暑の影響で、すぐに車内に熱がこもってしまいます。
では早速、車内を早く冷やす方法を伝授します。
1.窓を全開にしてエアコンを「外気導入」にして走り出す。
2.車内の熱気を出したら窓を閉め、エアコンを「内気循環」にして冷やす。
窓を全開にし、車のエアコン(オート)を外気導入にし、温度はLo(最低)に設定して走行
2分後に窓を閉め、エアコンを内気循環にして3分間走行
そうすると、なんと5分後には28度まで室内温度が下がりました。
車内の暑い熱を逃がした後、エアコンの冷気を車内に循環させることで、
短い時間で車内の温度を快適にできるということです。
ただし、内気循環には注意点もございます。
長時間、内気循環を続けた場合、二酸化炭素濃度があがり、眠気や注意力の低下を引き起こす場合もございます。
車内の温度が適温になりましたら、外気循環に戻しましょう。
ちなみに、ボディーカラーによっても、車内温度が変わってきます。
白ボディの車と黒ボディの車では、夏場は車内温度が約5度差がでるというデータもございます。
サンシェード装着でマイナス約2度かわるそうです。
暑さ対策を行い、快適にドライブを楽しみましょう。