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2021/11/04

クルマが守ってくれる時代

皆様こんにちは

早くも11月に突入しました

前回のブログでは予防安全についてご紹介しました

今回は万が一の事故のダメージを軽減するための

衝突安全

事故が起きた後の被害を抑える

二次被害防止

この2つをご紹介いたします

衝突安全(万が一の事故のダメージを軽減する)

IMG_4355.jpg

・6エアバッグ

合計6個のエアバックを標準装備

運転席/助手席の「フロントエアバック」

前席の「サイドエアバック」

サイドウインドー全体を覆う「カーテンエアバック」を採用し

クラストップレベルの乗員保護性能を備えています

・高剛性ボディ

レーザー溶接や超高張力鋼板の採用などにより

高剛性化と軽量化を両立安全性はもちろん

優れた走行安定性と静粛性を実現しました

またボディには衝撃吸収構造を採用

衝突エネルギー吸収構造材・エネルギー分散構造材を組み合わせた

クラッシャブルゾーンと頑強なフレームで囲まれたキャビンが

衝突時に高い乗員保護性能を発揮します

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・フォースリミッター付シートベルトテンショナー

(運転席/助手席/後席左右)

衝突時、シートベルトを瞬時に巻き上げて

身体をしっかりと支え、拘束効果を高めます

その後、フォースリミッターがベルトを緩め、

必要以上の負荷がかからないようにします

・むち打ち軽減ヘッドレスト(運転席/助手席)

・全席3点式シートベルト(運転席/助手席高さ調整式)

・ISOFIX(アイソフィックス)

基準適合チャイルドシート固定装置(後席左右)

二次被害防止(事故が起きた後の被害を抑える)

IMG_4356.jpg

・ポストコリジョンブレーキシステム

衝撃や追突時の衝撃をエアバックの

センサーか検知することで作動

自動ブレーキをかけて車両を

時速10キロ以下になるまで減速させ

対向車線へのはみだしなどによって起こる

多重事故の危険を低減させます

※ポストコリジョンブレーキシステムの制御には限界があります。

このシステムは追突など自動で回避するものではありません。

また、道路状況や天候によっては作動しない場合があります。

・エマージェンシーストップシグナル

高速走行時に急ブレーキをかけると

ブレーキランプが点滅して後続車に緊急制動を知らせます

そのまま時速10キロ以下になると

ハザードランプ点滅に自動切替

再加速または手動操作で解除することができます

速度は路面やタイヤなどの状況により左右されます。

走行時は法定速度を厳守してください。

もし万が一大きな衝突事故が起きてしまったときに

乗っていた車に今のような機能が付いていなかったら

自分にも相手にも大きな被害が

出る可能性があります。

自分が注意していてもいつどのような場面で

事故が起こるかは誰にもわかりません。

今一度ご自身がお乗り頂いてる車の機能を確認してみましょう

それではまた次回

丸中 里花 セールスアシスタント

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