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2021/09/13

カレントウィーク パート2

皆様、こんにちは!

いつもVolkswagen江戸川のブログをご覧いただきありがとうございます!

今回は、カレントウィークのお話の続きです!

前回のブログはコチラから → < カレントウィーク >

前回、タイヤやバッテリーには

大体いつ頃造られたものなのかを知るための表記があるとお伝えしましたが、

今回は、実際どの様にして読み取るのかをお話ししたいと思います!

数字の読み取り方が少し特殊ではありますが、

タイヤの場合は、左の数字2桁と右の数字2桁を別々で読み取り、

バッテリーの場合は、上の数字2桁と下の数字2桁の別々で読み取ります。

(※バッテリーはタイヤのように横で読み取るのものもあります)

それぞれ赤い枠の中を西暦の下二桁、青い枠は何週目かというのを表します。

実際のタイヤの写真がコチラ ↓

タイヤ.jpeg

赤枠が[14]なので2014年の下二桁の[14]

青枠は[09]なので9週目という事になります。

青枠の読み取りが少し面倒なんですが、週なので×7日をすると分かりやすくなります。

※[09]×7日=63日 63日はだいたい2ヶ月なので、2014年の2月頃に製造されたものなんだなという事がわかります。

バッテリーも同じです 。

バッテリー.JPG

赤枠が[19]なので2019年、青枠は[03]なので[03]×7日で21日

1ヶ月は経っていないことから1月の半ば頃となるので、だいたい2019年の1月中旬頃に製造されたという事が分かります。

文章で説明すると伝わりづらいかもしれませんが、なんとなくでもお分かりいただけたら嬉しいです!

今回はここまで、それではまた!

太田 梨生 テクニシャン

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