Staff Blog

2016/09/24

雨の日に気を付ける・・・

こんばんはrain


今回は雨がずっと続いているので雨の日の運転で

気を付けていただきたい"ハイドロプレーニング現象"の紹介ですsweat02


自動車などが水の溜まった路面などを走行中に、タイヤと路面の間に水が

入り込み、車が水の上を滑るようになりハンドルやブレーキが利かなくなる

現象。水膜現象ともいう。

なお、パワーボートやプレジャーボートなどでの高速走行において、船底の多くを

水面上に出し、水の抵抗を軽減する走法も「ハイドロプレーニング」、または

単に「プレーニング」と呼ばれる。

<< 原因 >>

・タイヤの溝の磨耗

タイヤの溝が磨耗する事で、タイヤの排水性が悪くなり、タイヤと路面の間の水を

排水しきれなくなる。同様の状況は溝の内部に砂や小石、雪などの異物が

入り込むことでも発生する。

・水量の増加

路面に溜まった水の量が多く、タイヤの溝では排水しきれなくなり、タイヤと路面の間に

水が残る。

・タイヤの空気圧不足

タイヤの空気圧不足からタイヤと路面の接地面積が大きくなり、タイヤと路面の間の

水を排水しきれなくなる。

・スピードの出しすぎ

高速走行中に水溜りに突っ込むと、水の粘度の為にタイヤの排水能力を水量が

超えて、タイヤと路面の間に水が残る。同じく高速走行時、離対気流や強風などの

影響で発生する上向のモーメントとの相乗効果によって水溜りに乗り上げる場合もある。

<< 対処方法 >>

完全にこの状態になってしまえばハンドルもブレーキもアクセルも利かなくなるので

運転手に出来ることはなく、状態が解消されるまで成り行きに任せるほかは無い。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E7%8F%BE%E8%B1%A1より抜粋


hydro.gif


雨上がりの水たまりでもそうですが特に大雨が続いている日には

要注意ですねwobbly


そしてこの時に一番大切になってくるのがタイヤの状態をチェックしておくことですflair


そして安全運転ですねpunch


車の状態や安全運転を怠ると思わぬところで事故が発生してしまうケースも

ございますimpact

その為には車を気に掛けることも大切ですねpaper


千葉南店ではいつでもお車の簡易チェックを行っておりますので

気になった時はご相談くださーいnote

ではではpaper

吉田 悠司 営業

プロフィール →