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2019/03/22

ワーニングランプ(警告灯)について 1

おはようございます

サービスアドバイザーのKです

本当に暖かくなりいい季節になりましたね

当てもなくドライブに行きたいです(笑)

本日はワーニングランプ(警告灯)についてお話しようと思います。

ワーニングランプはメーターに表示される各装置の異常をドライバーに

お知らせしてくれます。

赤、黄、緑と三種類あり、基本は信号と同じと思って下さい。

赤は走行禁止、黄色は注意、緑は情報の提供になります。

本日より3回に分け色別にご紹介したいと思います。

まずは赤、代表的なものを3種類。

1枚目の画像の警告は水温異常でこの警告が点灯した場合水温計の針も

90°を超えオーバーヒートをし最悪エンジンに損傷を与えかねません。

要因として考えられるのは、冷却水不足、冷却水漏れ、水温センサー等の異常が考えられ

速やかに走行を止め正規ディーラーまでご連絡ください。

2枚目の画像は充電システムの警告です。

電気系統の不具合が考えられますので必要のない電装品をOFFにしてください。

オルタネーターがバッテリーを充電しない状態になっておりますので正規ディーラーで

点検を受けてください。

3枚目の画像はブレーキシステムの故障やブレーキ液量が少なすぎる等の原因が考えられます。

ABS警告灯と同時に点灯した場合はABSの故障も考えられます。

赤い警告灯が点灯した場合は速やかにお車を停車し、正規ディーラーで点検を

受けて下さい


次回は黄色の警告灯をご紹介します。

長文になりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました

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